留学生共通!?一時帰国で感じることあるある

海外と比べて日本が狭く感じる

留学先から帰ってきたり、一時帰国で日本に滞在するときに感じるものの一つが、日本が狭いということです。海外の国土が日本よりも広い場合、家の土地の広さや道路の幅などが日本の数倍になることがあります。高速道路の車線が片側7車線になっていたり、家の中にバスルームが2つも3つもあるような家庭もあります。そういった環境に慣れてから、日本に帰ると余計に狭く感じるのでしょう。物のサイズの小ささもそう感じさせる理由の一つです。

すれ違う時にやってしまうこと

日本では珍しいことですが、海外ではすれ違う人に対して知らない人であっても挨拶をすることがあります。目が合えばにっこりと笑ったり、ハイ!と声を掛けるのは普通のことです。海外に到着してしばらくは不思議に思ったとしても、その雰囲気に慣れて自分から挨拶できるようになります。その状況で日本に帰ってしまうと、海外のノリを日本でもやってしまうのです。そのため、日本ですれ違う知らない人ににっこりとあいさつして不思議がられるということがあるようですよ。

店員さんが丁寧でびっくりする

日本の接客マナーの良さは国際的にレベルが高いものです。コンビニエンスストア、スーパーマーケットの店員さんは、たとえ100円程度の買い物でも丁寧に接客してくれます。一方で、海外の店員さんはフレンドリーな傾向にあるものの、接客態度が良いかどうかというと必ずしも良いとは言えないことがあります。そのため、日本に帰ってちょっとしたお買い物をしたときに、あまりに日本の店員さんが丁寧な対応をしてくれるので感動したり、ここまでサービスをしなくても良いのではないかと感じるそうですよ。

北海道の札幌市は、観光地として非常に人気の高い場所です。また、自然や緑も多く、教育機関も充実していることから、留学を札幌で行うと学業に集中することができます。